日本盛の化粧品プモアトライアルセットをお試し。朝忙しい乾燥肌さん注目!

タオルとプモア つきこの体験記

乾燥肌が1番辛いのは、なんといっても忙しい朝。潤いを洗い流してしまった後のつっぱり肌をリカバリーするのには、化粧水して美容液を塗って乳液で潤いを足しクリームでフタをして…と、どうしても時間がかかってしまいます。

 

慌ただしい朝に少しでも早く、メイクの乗るモチ肌に仕上げたい!

出来ればモチ肌にふさわしく、30代に入りくすんできた肌色を取り戻したい!

 

そんなあなたにぜひ知って欲しいのが、酒造メーカー日本盛が作るコスメ、pour moi(プモア)

 

  • 日本酒酵母×乳酸菌でググッとベース力を高める
  • コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸で極上保湿
  • 柚子や桜など植物エキスのチカラを借りて健やかな肌を作る

 

プモアなら、こんなことが期待できるんです。

プモアはトライアルセットが1000円でお試しできちゃうので、実際に乾燥肌のアラフォーつきこ(@age35_tsukiko)が1週間使ってみました。

日本酒コスメの感想・使用感などを口コミレビューしていきますので目を通してみてくださいね。

 

【日本盛】プモアトライアルセットを見てみる

プモアを作っている日本盛とは?

くま
くま

日本盛は良いお酒〜♪

 

アラサー・アラフォー以降の世代なら知っているであろう、日本盛のCMのフレーズ。キャッチコピーの通り、130年ものあいだ日本酒を作り続けてきたトップ酒造メーカーです。

最近では日本酒作りで培ったノウハウを活かし、食品・美容業界にも進出してきています。

 

昔から、酒蔵で働く人の肌は色白で美しいと言います。そのため米ぬかや酒粕、そして日本酒が美肌を作ることはあまりにも有名です。

 

日本盛公式サイト【pour moi】

 

プモアトライアルセット(1000円)はこんな感じ

箱に入ったプモアトライアルセット

早速プモアトライアルセットを注文してみたところ、1週間かからずに、ティファニーブルーの綺麗なダンボールに入って届きました。

 

プモアトライアルセットの内容

プモアトライアルセットの中身を全部出したところ

  • プモア ミルキーローションミニ 28ml
  • プモア クリームミニ 6g
  • プモア クリアクレンジング 3ml×3包
  • プモア シルキーウォッシュ 1回分×3包
  • 泡立てボール×1個

 

1000円で5種類のアイテムが入っています。

 

  • ローション…806円相当
  • クリーム…777円相当
  • クレンジング…194円相当
  • 洗顔料…67円相当
  • 泡立てボール…100円相当

 

と見積もると、1944円分もセットになっていることがわかります。

 

 

【日本盛】プモアトライアルセットを見てみる

 

プモアの特徴・こだわり

pour moi とはフランス語で「私のために」という意味。

仕事では責任ある立場を任され、家事・育児がのしかかってくる30代40代。自分をないがしろにしてしまいがちな忙しいアラサー・アラフォー女性に向けたメッセージなんでしょう。

出来るだけシンプルで使いやすいスキンケアコスメを…と開発したのがプモアなのです。

 

朝が苦手でバタバタしがちなわたしでも、しっかりとお手入れできそうです。

 

プモアを1週間実際に使ってみたアイテムそれぞれの感想

タオルとプモア

アイテム別に香りや使用感などの感想を述べていきたいと思います。

 

プモアミルキーローション

プモアミルキーローションと、その中身を出したところ

こんなに粘りのある化粧水は見たことない!

まるで乳液と間違えてしまうようなミルキーさです。

プモアミルキーローションの粘りっぷり

指先の粘りが見えますか?

あまりに独特なとろみに不安になるかもしれませんが、これは日本盛が培ってきた特殊発酵技術のたまもの。ナノエマルジョン技術と作用しあって、肌のすみずみにまで浸透し、潤いがしっかりと肌に残ります。

香りも刺激もなく、ただひたすらにしっとりとした使い心地です。

 

プモアクリーム

プモアクリームと、その中身を出したところ

プモアクリームもまた、面白い乳液。

オールインワンジェルのようなプルッとした感触のクリームは、肌に乗せてひと撫でするとオイル状に変わります。

 

これは水分と油分がミスフィーユ状に重なったラメラ構造というもの。肌と同じ構造なので馴染みやすくなっています。

 

プモアクリームを手の甲に乗せたところ

プルプルした弾力のある真っ白なクリーム。

ローズ・ラベンダー・グレープフルーツなど数種類のエッセンシャルオイルが配合されていて、爽やかなラベンダーをメインにふわっと香ります。

 

プモアクリームを手の甲に馴染ませたところ

オイル状になったのに、テカることもなくスッと自然に溶け込みました。手の甲を撫でるとラベンダーが控えめに香り、癒されます。

 

プモアクリアクレンジング

プモアクリアクレンジングで手の甲を少しこすったところ

プモアクリアクレンジングはメイク馴染みの良いリキッドタイプです。

濡れた手OKなので洗面所でもお風呂場でも、好きな場所で気軽にクレンジング。

マツエクの上からだって使えます。

 

プモアシルキーウォッシュ

粉末状態のプモアシルキーウォッシュを手のひらに乗せたところ

パパイン・プロアテーゼ・リパーゼと3つの酵素が配合された洗顔パウダーです。

余分な角質や皮脂汚れを素早く分解し、毛穴の黒ずみやザラつきをクリアに。

 

プモアミルキーウォッシュを泡立てネットを使って泡立てたところ

付属の泡立てボールを使わずとも、この泡立ち。

水と混ざりやすいので忙しい朝もすぐに洗顔が始められます。

酵素洗顔はフルに泡立てる必要がないから、簡単楽チン。

 

泡立てボール

プモアトライアルセットについてきたオマケの泡立てネット

手のひらサイズの泡立てボールで、ぶきっちょさんでも簡単にモコモコ泡を作ることができます。

トライアルセットを使い終えても、手元にアイテムが残るのがちょっと嬉しい。

 

ミルキーローションとクリームを1週間使ってみて感じたこと

クレンジングと酵素洗顔は3回分のオマケなので、割愛します。

ローションはこれ1本で保湿が間に合う人もいるんじゃないかと感じるくらい、しっとりと潤います。クリームでフタをすれば、より強力な保湿力が得られました。

 

日本酒コスメなだけあって、肌が少し明るくなった気もして好感触でした。

 

【日本盛】プモアトライアルセットを見てみる

 

重要!プモアの効果的な使い方

せっかくプモアのトライアルセットをお試しするなら、より効果的な使い方を実践してみましょう。

 

プモアミルキーローションの使い方

プモアミルキーローションの使い方説明

大切なのはコットンを使わないこと。肌の状態を手のひらで確認しながら、部位に応じた馴染ませ方をします。

全体はクルクルと軽やかに塗り広げ、その後気になる部位を重点的に優しくハンドプレス。

 

プモアクリームの使い方

プモアクリームの使い方説明

下から上へ引き上げるように馴染ませることで毛穴が目立たなくなっていきます。

お手入れ後の最後には両手で頰を包み、深呼吸を。お手入れアイテムが少なく時短な分、5秒間のリラックスタイムです。

 

プモアクリアクレンジングの使い方

プモアクリアクレンジング

ポイントは洗い流す時の水温。美容成分を72%も配合したクレンジングを十分に活かすためには、30度〜34度の人肌以下のお湯にしましょう。特に乾燥肌に悩まされている人はしっかり守って!

 

プモアシルキーウォッシュの使い方

プモアシルキーウォッシュの使い方説明

酵素パウダーは水分と出会った瞬間から威力を発揮します。手が清潔でないと酵素の力が手のひらに発揮されてしまうので、洗顔は必ず手を綺麗にしてから。

泡で汚れを落とすのではなく、酵素で汚れを落とすので、モコモコに泡立てる必要はありません。

 

日本盛公式サイト【pour moi】

こんなあなたにオススメ

個人的に、こんなあなたにオススメリストを作ってみました!

 

この中の1つでも当てはまれば、1000円出しても試す価値があると思います。

 

  • 忙しいから簡単ステップで美肌になりたい
  • 敏感肌を優しく包むスキンケアをしたい
  • アラサー・アラフォーになり肌質が変わった
  • シンプルケアでも乾燥しない肌が理想
  • コラーゲン・セラミド・ヒアルロン酸…3つの基本の美肌成分は押さえておきたい
  • 日本酒と乳酸菌のチカラでしっかり潤いたい

 

 

まずは確実にお得なプモア1週間お試しで見極めて

セット内容をお伝えした時に計算した通り、プモアのトライアルセットは注文した時点で既に1000円もお得です。

合う合わない、好み好みじゃないは1週間じっくりと試してみてから決めればいいもの。その後続けるも、続けないもあなた次第。

 

1週間の使用なので劇的な変化はみられませんでしたが、「もっと使ったら肌が明るくなりそうだな、くすみがマシになりそうだな〜」と思ったのが正直な感想です。

他の方はどんな感想をもつのかな?

 

 

あなたも確実にお得なプモア1週間お試しセットで、お肌をいたわってみては?グイグイ吸い込む肌の感触と明るい肌色に、きっと気分が上がるはずです。

 

【日本盛】プモアトライアルセットを見てみる

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